雲仙旅行 2019 その5 長崎市内観光編

なんと、約20年ぶりくらいに
インフルエンザにかかりました。

ん?のどが痛いような?

思っている間に、どんどん
熱が上がってきて、

筋肉痛、悪寒、頭痛、
動悸と息切れ(これは前からか)。

初めて、長い綿棒を
鼻の奥に突っ込む検査をしました。

A型ってことで、
とりあえず5日間、
自宅療養です。


さて、

2日目は、
ホテルからバス→諫早→JRで長崎へ。

といっても、
移動に時間がかかるし、

母も私も長崎は初めてではなく
主要な観光地は訪れたことがあり、

さらに、
二人とも体力的な心配があったため、

長崎県美術館
ちょうど開催されていた
「クリスチャン・ボタンスキー」展へ。

Unzen-nagasaki-museum-facade-201912

行きはタクシーで。

観る人にゆだねるタイプの
現代アートなので、

Unzen-nagasaki-museum-201912

母は苦手かなと思いましたが、

少なくとも退屈はしていなかった様子。

生と死を感じる作品群は、
現代アートに縁のない高齢者にも
訴えるものがあったようです。

それから、美術館の人に聞いて、
路面電車で「観光通り」へ。

慶応二年創業という
老舗の「吉宗」(きっそう)で
お昼ご飯。

Unzen-kisso-201912

といっても、
堅苦しいところではなくて、
気軽に茶わん蒸しと蒸し寿司が
いただけます。

夕食はオーソドックスな日本食が
提供されているのかもしれません。

それから長崎駅へ戻り、
早々にホテルへ。

でも、辺りはもう真っ暗でした。

最後に、駅前の歩道橋から写した
くねり道。

Unzen-nagasaki-city-201912

路面電車、いいですよね~。

続きます。

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食費を抑える 2020年1月 その4

なんだかもう、

新年ムードは
ずっと昔のことのように
感じられるきょうこの頃。

ふと気づくと、
1月も半分が過ぎました。

あれから25年も経つんだなあ…。


今週は、

エメンタルチーズが
まだ残っているので、
たらの春巻きをリピート。

鮭を焼いたのとお味噌汁で
オーソドックスな
和食定食にしたりして。

レシピを参考にして
作ったのは、

白菜、ひき肉、あさりの蒸し煮

Hakusai-pork-asari-nabe-202001

あさりの砂抜きさえやれば、
後は簡単で、おいしい。

たらと白菜のクリームシチュー

Hakusai-stew-202001

具が淡白な分、
クリームが濃かった。

時にはいいと思う。

そして、
白身魚のカリふわポワレ」と

豆とパスタのスープ」。

Poire-and-soup-202001

ちょっと私の腕では、
正確にレシピを再現できなかったかも。

基本的に、
白菜と魚中心の週でした。

最後に、おにぎり用に
セロリの蒸しごはん

Celery-steamed-rice-202001


ということで、
1/11~15までの食費は、
4,883円でした。

魚はやっぱり
お高めになりがちですね。

でもまだ
野菜類が残っているので、
来週はうまくやりくりしたいところです。

・・・

そして、珍しく
断捨離も続いてますよ。

使い切ったクレンジング
(のサンプル)の容器。

Danshari-20200111


片方の先が折れてしまった菜箸。

Danshari-20200112


プラスチック容器。

Danshari-20200113

なければないで、
なんとかなるだろう。

なんとかしよう。

熱源の近くにおいてしまい、
変形したプラスチックの
トレイも一緒に。

Danshari-20200114

何度洗っても、
どうしても肌がイガイガして
かゆくなるパジャマ。

Danshari-20200115

形とかサイズは
ちょうどよかっただけに、
なかなか諦められなかったけど、

やっぱり無理。

まだまだ捨ててこー。

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雲仙旅行 2019 その4 食事編

今回泊まったプランは、
朝食と夕食込み。

ダイニングルームもいい感じ。

Unzen-dining-room-201912

富士屋ホテルよりは
こじんまりしてるけど、
雰囲気よかです。

ウィリアム・モリスの
パーティションが特徴的。

Unzen-william-morris-partition-201912

給仕エリアっていうんですか、
ここらへんのしつらえも
雰囲気づくりに一役買ってます。

Unzen-dining-201912

夕食はフレンチ。

一皿ずつ写真を撮るなんてことは
面倒でやりませんでした。

1日目のデザートは
クリスマス仕様。

Unzen-christmas-sweets-plate-201912

2時間半くらいかけて
コースをいただきました。

最後の方はチーズを
楽しむなんつー
しゃれたことも体験。

とはいえ、
お互いワイン通ってこともなく、
母はビール、
私はノンアルコールシャンパンで、

サービスしがいがないだろな、

なんて申し訳ない気持ちにもなり。

2日目は、
観光で疲れていたのと、
おなかも余裕がなくて、
チーズは省略してもらいました。

そう、ゆっくり食べると
満腹中枢が刺激される
というのは本当で、

最後に進むにしたがって、
お腹がくるじい~。

2日目は、
食事が始まる前に、
少な目にしてもらうよう
お願いしました。

チーズもスキップしたので、
デザートまでほとんど完食。


お味?

おいしいなと思うものもあれば、
普通だなと思ったものも
正直ありました。

素人の言うことですから、
あくまで個人的な感想です。


どちらかというと、
ホテルや旅館は
朝食がうれしい。

テーブルいっぱいに
並べてもらうと

Unzen-breakfast-201912

わくわくします。

箸置きもかわいい。

Unzen-chopsticks-rest-201912

コブラのポーズ。

 

朝食は洋食と和食が
選べるようになっていて、

1日目と2日目を
それぞれ母と入れ替えて
両方いただきました。

洋食は300円プラスすると
フレンチトーストが
選べます。

特に感動!ってほどでは…
なかったですが、

ジャムやらいろいろついてて
楽しかった。

これは、富士屋ホテルの
クレープ風パンケーキの方に
軍配を上げます。

冬だからか、
やっぱり何か熱々なものを
加えてもらうと
満足感があるかもなー。

でも、雰囲気のいい場所で
給仕してもらって、
いやもうほんと、感謝ですよ。


そして、食事が終わると、
追加料金のサインを
求められるんですが、

案の定、照明が暗くて
(いい意味で)

よく見えないままサインして、

自分でなに書いてるか
分からないという…。

まさに手探り状態。

ちゃんと字として
成立しているか
ひやひやしたのは秘密です。

もー、あれどうにかして。

いや、照明の方じゃなくて、
自分の視力の方。

続きます。

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食費を抑える 2020年1月 その3

戦争に突入しないのが、

どこの国も経済的に
そんなことしてる余裕がないっていう
理由なのが、悲しいやら、なんやら…。


ところで、
今年の読書目標である
10人の作家コンプリートですが、

それぞれの作品を
リストアップしてみたら、
なんと208冊!

1か月に18冊読まないと、
1年で読み終わらない。

作品がかぶっているものも
多そうなので、最終的には
トータルの冊数は減りそうだけど

無謀だったかしらん。

始まる前から弱気。

・・・

と、いうことで、
2週目はおせちも底をつき、
それなりに料理しましたが、        

基本はお鍋で

豚肉の団子と大根、お豆腐。

Daikon-meat-balls-nabe-202001

カメラが曇っとる。

ちなみに、横にあるのは、
長崎で買ってきたポン酢です。

祈りの雫

地元産の「ゆうこう」という
柑橘を使ったものらしく、
珍しいので購入していました。

さっぱりしていて、
なかなか気に入っております。

この鍋を、白菜バージョンにして
2日いただきました。

それから、
大根と豚肉の煮もの

Daikon-and-pork-202001

なんてことない一品のようですが、
じんわりおいしい。


さらに、「大根ギョーザ」。

Daikon-gyoza-202001

そう、この週は大根ウィークでした。


お弁当のおりにぎりは
きのこと鶏肉の炊き込みごはん

Chicken-and-mushroom-rice-balls-202001

しいたけと鶏肉とごぼうが
入っています。

そんなこんなで、
1/6~1/10までの食費は2,764円でした。

・・・

そして、1日1断捨離。

2014年に賞味期限ぎれしていた
プロテインパウダー。

Dansharis-20200107

この頃から体調不良が始まり、
走れなくなったんだよな・・・、

今となっては
なぜとっておいたのか分からない
ヨガボールの入っていた袋。

Danshari-20200108

明らかに色が変わり、
液も回復不可能なほど
固体化したマニキュア。

Dansharis-20200109

少しずつ書類整理をしており、
とりあえず「いつか役立つかも」
と思って取っておいた広告や
雑誌記事など。

Danshari-20200110

こう見ると、気づかずに
ごみをため込んでるんだなって
分かりますね。

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読む本をリストアップする in 2020 その1

さて、今年最初の読書リスト。

 

まずは昨年に引き続き、
マーガレット・ミラー。

「見知らぬ者の墓」

 

ちなみに前回読んだ
「まるで天使のような」も、

最後の1行で

「へ? 待って、どーゆーこと?」

とまんまとだまされた私。

いい読者でございます。

 

そして、
10人の作家コンプリート作戦の
1人目はカポーティにしました。

まずは短編集から。

「ここから世界が始まる
 トルーマン・カポーティ初期短篇集」

 

お次は何かの雑誌で
薦められていたエッセイ集。
「女の足指と電話機 回想の女優たち」

 

最後は、
久しぶりに日本の小説。

 

しかもSF。

・・・

ということで、本日の断捨離。

Dansharis-20200106


コンビニのスプーンと
100均で買ったゆで卵カッター、
すりおろし器に付属していた抑え。

なきゃなくてもいいかっていうやつ。

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食費を抑える 2020年1月 その2

お正月が終わっていく~。

通常運行の日常に戻ったら、
この年齢になると変化がなさ過ぎて、

「ずっとこのままなのだろうか」
「本当にこれで終わっていくのだろうか」

という生暖かい不安が
知らぬ間につきまとうのが怖い。

だから、非日常の年末年始が
好きなのだろうか。

でも、今年は「行動」によって、
そこらへんのブレイクスルーを
模索していこうとも思っているのだが。

とりあえず、
日常に向き合おうということで、

「バランスよく食べつつ
 食費を抑える」作戦、
第1週目の後半は、

前回のようにおせちや
おこわの残りにお味噌汁を付け足して
簡単にすませたりして、

これといって新しい料理は
作っておらず、写真はナシ。

立ち眩みと動悸・息切れ、
頭痛でね…。

他人の体調なんてどうでもいいと
思いますが、備忘録として。

とりあえず、
1/1~1/5の食費は2.717円でした。

おせち分は省いているから、
計算上、お安く上がりましたね。

そして、断捨離2日分。

実家からおせちを詰めてもらってた
タッパー。

Danshari-20200104

捨ててもいいとお達しが出たので。

それから、
本体は強風で壊れて捨ててしまっていた
傘のカバーと、なぜか2つあった
靴の防水スプレーの片方をポイ、

Danshari-20200105

です。

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雲仙旅行 2019 その3 お部屋編

さて、キーをもらって

Unzen-hotel-key-201912

宿泊する部屋へ。


富士屋ホテルもそうでしたが、
欧米人向けにドアノブの位置が高い。

Unzen-door-201912

高すぎないか?


壁紙はウィリアムモリス。

Unzen-wallpaper-and-lamp-201912

茶器の棚

Unzen-tea-sets-201912

クローゼット

Unzen-closet-201912

ベッドも寝心地がよく、

Unzen-room-beds-201912

窓も欧風です。

Unzen-window-201912

この季節に、
私は暑くてしょうがなく、
しょっちゅう窓を開けては
すがすがしーと
冷たい風に当たっておりました。

富士屋ホテルでは、
ハイシーズンからはずれた時期に
泊まったせいか、2人には広すぎる
くらいの部屋だったため、

最初は

「こじんまりしとるな」

Unzen-living-201912

という印象でしたが、
慣れてくるとちょうどいい広さでした。

しかし、
欧米のホテルと同様、
灯りが暗く、落ち着くのと同時に、

見えない。

これは自分の視力のせいです。

パリとか、
街灯もちょっと暗 いじゃないですか。

温かみのある灯りと言えば
いい感じだけど、

わたしゃ見えん。

みんなあれでクリアに
街が見えとるんじゃろうか。

急にノブ@千鳥。

続きます。

・・・

きょうの断捨離。

Danshari-20200103

使い切ったインクと
「いつか使おう」と思っていた
歌舞伎座のおみやげのフェイスパック。

もちろん、
パックの方は使って処分です。

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食費を抑える 2020年1月 その1

旅行と同じく、
実家でのおせちは別会計。

ってことで、
今週はおせちの残りと、

大晦日に作った
鮭とかぶの焼きづけ

Sake-and-kabu-202001

ほっこり。

天然生活か&Premiumか
そっち系の雑誌に載っていた
「たらとエメンタルチーズの春巻き」

Tara-and-cheese-harumaki-202001

エメンタルチーズの塩気と
香りがたらと合う~。

チーズはまだ残っているので、
リピートするかもしれない。

お弁当用に
レンジ梅おこわ」。

Ume-okowa-202001

今週はかなり抑えられそうです。

・・・

きょうの断捨離。

Danshari-20200102-s

履きつぶして、よく見たら
穴が開いてたスリッポン。

なぜ穴が開くまで履くのか。

そして、他にも髪を抑える
ピンはあるので、一部は処分です。

その他、新年を迎えるにあたって
新調したものの代わりに、
古くなったおパンツを5枚ほどポイ。

ハイスピードで断捨離中ですが、
果たして続けていけるしょうか?

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2020年を迎えるー断捨離はじめ

元日は実家に帰り、
おせちをいただきました。

Osechi-all-2020

左上から
お重
ひょうたんの形のだし巻き卵
同じ写真の右上はコールドビーフ
鶏肉のスパイス煮
ぶりの串焼き
ぶりのお刺身
サーモンサラダ

お重とお刺身以外は
自分が作りました。

食べてテレビ見てうとうとして、
なんとなーく1日終わってしまったなあ。

そして、今年は早々に自宅に戻り、

2020年 初めての断捨離。

Danshari-20200101

ネットで購入したカーディガン。
サイズはいいんだけど、
なーんか着た時のシルエットが
良くなくて、気に入っていなかった。

でもせっかく買ったから、
と思って数年着用しましたが、
なんだからもやもやしていたので、
思い切って処分。

今年はモノとの付き合い方も
見直したくて、

好きなものしか買わない

・・・ようにする。

やっぱり、予算の問題が
ネックなんですけどね。

そこらへん、
うまくやりくりしたいものだ。

他は、脱プラの意味もこめて、
なんとなく持っていたタッパーと

いつか使うかもしれないと思って
置いていた香水のサンプルボトル。

何年も(もしかしたら10年以上)
使っていない電気式ビューラー。

「いつか使うかも」

って強い呪文だなあ。

今年はそこから解放されるべく、
毎日1つ以上は断捨離します!

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2020年の目標を立てる

今年はどんな年でしたか?

災害も多く、
不寛容と格差が増し、
全体的には不安定な一年でしたが、

希望を与えてくれたのは
やっぱりラグビーW杯かな?

国籍を超えた代表チームたちに
「それでいいじゃん」と
思えた年ではなかったでしょうか。

自分としては、
4年ほど苦しんだ手足の脱力感、
表現しえぬ倦怠感から脱してきて、
若干、光が見えてきた一年でした。

まだ動悸・息切れ、頭痛が
心配ではありますが、

あと、睡眠不足問題もありますが、

動けるようになってきたので、
来年はずっとたまってきた
Wish Listに着手していこうと思います。

そうだよ、攻めてこー!


小さな目標としては、

・できる限り脱プラ

 何か買う時、
 「それプラスチックじゃないとだめけ?」
 と自分に問うて検討したい。

・美容を楽しむ

 旅行の時、80代に近い母の方が
 化粧品やらファッションやら
 頑張ってることが判明。

 最近、本気でシミ、たるみ、
 毛穴が加速し、鏡を見るのが
 ユーウツで。

 頑張ってお手入れしたら
 少しはマシになるかな?って
 嘆いてたら、「まだ間に合うよ」と
 母に励まされたので、
 ちょいとばかし力を入れてみようと
 思います。

それから、目標ってことではないけど、

 ・ラジオを聴く

 ・純喫茶を楽しむ

そして、

 ・防災の準備
 
 ・エンディングノートを作成  

  だって、大動脈解離とか、
  道を歩いていて看板が落ちてきたり
  とか、誰だっていつどうなるか
  分からない。

  何かあった時、支払いの処理とか、
  年老いた両親がやらないといけない
  と思うと、ネット上での解約とか、
  無理だろなって。

  連絡先などを書類にまとめておこう。

 ・老後の備え

  保険やらIDECOとか見直そう。

お金のことは、もっとシビアに管理して、
貯金もそうですが、来年の年末を
もっと楽しめるように節約しよう。

もう来年の年末の話?


旅行も行きたいなあ。

近場で台湾とか。

香港の影響で混乱する可能性もあるから、
どうなんだろうと思いつつ、
ウイグル族の問題も心が痛む…。


話が脱線しつつあるので、
とりあえずここらで。

今年は大晦日まで仕事で、
年越しも自宅で一人寂しく
コンビニの年越しそばです。

Toshikoshi-soba-2019

付け合わせは
鮭とかぶの焼き漬け。

来年も、
「バランスよく食べつつ
 食費を抑える作戦」
続けますよ!

ちなみに、12月のトータルは、
29,586円でした。

ぎりぎりセーフ!

というのも、
雲仙旅行中は
食費に換算してないからでした。

ずっちーな?

いいの、マイルールなんだから!


そして、今年は
道を聞かれた回数は1回でした。

やっぱり聞かれるのね。

そんなこんなで、

よいお年を!

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