「瞳の奥の秘密」を観る
西川先生のリップがヌードカラーすぎることに、
毎回驚かされる私です。
アカデミーの外国映画賞を受賞した瞳の奥の秘密を観ました。
@DVD。
確か上映当時、おすぎが絶賛していた気がするんですが、
彼女(?)とは趣味が合わないことが多々あり、
今回はどうだろうと思っていたところ・・・。
面白かったです。
2時間ちょっとあるので、少し長いっちゃ長いんですが・・・。
でも、どこも無駄はなく、ストーリーが進むたびに、
「なるほどなるほど、そーなるか」
という小さな驚きがあるんで、退屈はしませんでした。
サッカースタジアムの追走劇のところは、
長回しっていうんすか、ちょっと撮り方が変わっていて、
素人同士が走り回ってる感があって、新鮮でした。
それから、最初にちらっと出てきたタイプライターの故障が
伏線として、最後のオチにつながっていて、
「巧かね~」と唸らせられるところでした。
そうそう、話の中で、
「顔や名前や暮らしを変えても、
その人が絶対に失くせない情熱のようなもの」
が、犯人の特定などにつながっていくのですが、
自分だったらそれは何だろうな・・・。
と、観終わった後、考えてしまいました。
何らかの事情で、
別の土地に身を隠さねばならなくなり、
名前を変え、風貌も意識的に変え、
誰も知らない街で、新しい生活を始める・・・。
でも、何か一つ、
あなたには以前の生活から変えられないものがある。
そして、それを手がかりに、誰かに居所を見つかってしまうのだ!
それは何だろう。
考えると面白いかも?











































